外国為替のABC

FXの業界で働いている人はFXが出来るか?

FXの業界に働いている人達はFXをすることが出来るかですが、残念ながら社内規定で出来ないみたいです。

 

証券会社とかはインサイダー取引が有るから、証券会社の社員及び親族とかも売買には厳しい制限が有るかもしれません。しかしFXならインサイダーって日本の一般社員がそんな情報を入手出来るわけも無く、はっきり言ってインサイダーなどやりたくても出来ないでしょう。しかしFXの会社的にはFXは危険なものと認識されていますから、インサイダーが不可能だとしても社員にFXをさせるわけにはいかず、例外なく禁止にするでしょう。

 

FXの会社は当然審査をしていますから自分の所の社員が口座開設を申し込んで来たら、即座に分かります。

 

この時に口座開設を認めないだけでなく。本人に説教です。ただ違う会社に口座開設を申し込んだら、ばれませんから社員自体こっそりやることは可能です。口座開設の時に本人確認書類で勤め先が分かるものを出さなければ審査が通ります。

 

だけどFXの会社の社員は顧客のほとんどが負けているのを知っているから、儲からないと思って手を出さないでしょう。FXの会社の社員じゃないけど、派遣で働いている場合はFXが出来るかが疑問になりますが、これは大丈夫です。

 

社内規定はFXの会社の社員まででして、派遣社員までを拘束する物では無いです。それにFXの会社に派遣で勤めていてもトレードに有利な情報を得ることは出来ません。FXの会社は顧客の注文をインターバンクに取り次ぐだけですから、FXの会社からは何らかの有力な情報は得ることは出来ないでしょう。

 

システムエンジニアとしてFXの会社に派遣されて、自分の注文を有利に処理できるようにシステムを変更出来るなら、その場合はさすがにFXは禁止になってもおかしくないです。

 

ただ当然そんな場合は、派遣として受け入れる時に自分の所の顧客か確認して受け入れていますから、顧客でしたら派遣として受け入れないでしょう。さすがにシステムエンジニアは自社で賄うから、そんなことを考える必要は無いです。

FXを副業として使用している人が増えている理由

家にいながら出来る副業として、今FXに挑戦する人が増えています。

 

FXを始めようとする人はなぜ数ある副業は投資の中からそれを選んだのか、多くの人が始めているその理由とは何なのでしょうか。

 

まず、FXには経済の状態に強いというメリットがあり、あらゆる経済の情勢であっても始めやすいということがいえます。

 

そのことから副業として、選択する人も多くなっているのでしょう。

 

また、FXには土日を除いて二十四時間取引が国内ではできます。

 

そのため時間的制約がないFXに魅力を感じる人もいます。

 

しかし、FXを副業にした場合、実際にはどのくらい稼ぐことができるものなのでしょうか。

 

実はこれには一概には言えず、かけた金額などにもより収支は様々となります。

 

例えば千通貨の1ロットを購入した場合では、一円の値動きで数百円前後です。

 

そのため多く稼ぐのならそれだけたくさんの資金を投入しなければいけません。

 

しかしながら、なかなか多くの資金を確保できないという人に、レバレッジというものがFXにはあります。

 

これにより証拠金を預ければ最大25倍の金額でトレードできるのです。

 

ただしこのレバレッジをきかせすぎると、ロスカットに合いやすくなりますので、使い方には細心の注意が必要です。

 

初心者向けにも思えるFXなので、副業にしたいというだけのメリットが数えられます。

 

パソコンやスマホ、ケータイ一つでオンライントレードできるので、主に若者に人気があるのもそういうことです。

 

人によっては、FXを本業にするということもあるので、稼げる金額の幅が大きく収入はなかなか安定しないことがありますが、副業というポジションであればそういう部分もカバーできるところではないでしょうか。

 

子持ち主婦からサラリーマン、学生など様々な生活形態に合わせることが出来るFXは、ブロードバンド回線がある在宅でできて、そのうえ朝も夜も時間帯を選びません。

 

そのようなことから、IT社会ならではの副業といえそうです。

基軸通貨とかいうので勝負しましょう

外国証拠金取引は基軸通貨で勝負しましょう。

 

基軸通貨って何ということにお応えしますが、いわゆる三大通貨と呼ばれ続けて長い通貨のことです。

 

 

 

まずドルですね。アメリカさまの通貨です。アメリカ合衆国のこのドルは基軸通貨の中の基軸通貨と呼ばれていますね。キングオブ通貨というやつで、これは他の2通貨もすごいのですが、圧倒的という感じで、ドルが崩壊したら世界が崩壊すると言われているほどです。

 

 

 

次にユーロですね。欧州通貨というやつで、色々なヨーロッパの国々が参加していることで有名です。あのビールの国、ソーセージで有名なドイツが中心です。ドイツというと以前の通貨はドイツマルクという名前でしたが、聞いたことありますでしょうか。

 

 

 

最後はわれらが日本の円です。100じゃ効かない数々の国が世界にはありますが、その中でも3番手に位置しているのってすごくないですか。しかもアジアなので驚きでしょう。日本ってアジアなのに欧米や欧州に引けをとらない存在感を放っているとは有名な話ですが、経済力としても優れていて、基軸通貨として採用されるほどなんです。

 

 

 

この3つが基軸通貨というやつです。この通貨が必ず含まれている通貨ペアでトレードしましょうというのが本題です。この3通貨は取引量が高いので、急激な為替変動リスクがあっても意外と問題ないことが多いんです。例えば要人発言なんかあると、これら以外の通貨では流動性が低いためにレートがふっとんだりすることがあり、とても危険なのです。できれば基軸通貨のみで構成された通貨ペアを選ぶとなお良いです。ドル円、ユーロ円、ユーロドルの3種類ですね。これらは基軸通貨だけあって取引も盛んで人気が高いです。また業者によりますが、概ねスプレッドも小さいため、トレードに有利なんです。

 

 

 

トレードに慣れていない人は以上のように、ドル円、ユーロ円、ユーロドルなどで始めましょう。慣れてきたらその他の通貨ペアでトレードを行ってもよいですが、できれば基軸通貨が含まれるペアを選択されるようにしてください。